こだわりの逸品

ナイロングローブの宿命

2011年02月10日

$山形魂…神楽坂の裏路地で古民家暮らし。 border=

1シーズン使用したバイクグローブ。

とても馴染んでいて、自分の指に合わせてカーブしています。
装着するとまるで手と一体化しているような感覚。

残念ながらそんなグローブも、
グリップを握る部位には穴が開き、インナーのフリース素材はクタクタ。
防寒性能はかなり落ちている。

限界ではあるが、愛着のあるグローブを捨てるなんて忍びない。
・・・とは全く思わんのです。

はい!お疲れ様でした!

やはり、寒さ対策の為のグローブですから。
ただ、馴染んだ頃には機能的な寿命を迎えてしまうのは、残念ではあります。
だから、捨てる前に考えてから選ぼうと思うのです。

長く使えて愛着の持てるグローブを。

なんて思っていたのですが、
ナイロンのグローブがお手ごろ価格だったので、
また買っちゃったよね。



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